導入と使い方の手順
このスクリプトをOBSに読み込ませて、ホットキーを設定するだけです。

1. スクリプトの読み込み
OBSの上部メニューから [ツール] -> [スクリプト] を選択します。

「Python設定」タブではなく、デフォルトの 「スクリプト」タブ を開きます。

左下の [+] ボタンを押し、作成した stream_marker.lua を選択します。



2. 保存先の設定
スクリプトを選択すると、右側に設定項目が表示されます。

「保存先フォルダ」 の欄で、テキストファイルを保存したいフォルダ（例：デスクトップや動画保存フォルダ）を指定してください。



3. ホットキーの設定
このスクリプトを入れただけではキーは割り当たっていません。OBSの設定で行います。

OBSの [設定] -> [ホットキー] を開きます。

検索バーに「マーカー」と入力するか、リストから「配信マーカーを記録」を探します。

お好きなキー（例：F9 や NumPad * など）を割り当てて、[OK] を押します。

動作確認
「配信開始」 を押します（録画開始ではなく、配信開始で動作するようになっています）。

数秒待ってから、設定したホットキーを押します。



※OBSの「スクリプト」ウィンドウを開いた状態で「スクリプトログ」ボタンを押しておくと、「マーカー記録: 00:00:05」のようなログが出るので動作確認できます。

「配信終了」 を押します。

指定したフォルダに Stream_Markers_202X-XX-XX...txt というファイルが生成されているか確認してください。



出力ファイルのイメージ
Plaintext

--- 配信タイムスタンプ (10秒前設定) ---
1. 00:05:23
2. 01:12:45
3. 02:30:10
これで、後から動画編集ソフトを開いたときに、この時間のあたりを探せばすぐに面白いシーンが見つかります。